用語集

用語 説明
GIS 「ジー・アイ・エス」と読む。カーナビのように、地図上にさまざまな情報を載せて、多目的に利用できるシステムのこと。

詳しく調べたい方はこちら(国土地理院サイトへ)
位置情報
・GISデータ
・ジオタグ
何かの場所を表す情報。GISの世界では、主に「北緯○度:東経○度」のような座標で表す。
「住所」も位置情報の一つ。位置情報が付いたデータを「GISデータ」と言う。
また、位置を示す部分を「ジオタグ」とも言う。スマートフォンの普及で、あらゆる情報に位置情報を付けることが可能となってきている。

詳しく調べたい方はこちら(GISホームページへ)
測地系
・世界測地系
・日本測地系
何かの場所を、経度・緯度・標高で表すための基準とルール。
日本では、現在は世界共通の「世界測地系」だが、平成14(2002)年以前は日本独自の「日本測地系」だった。世界測地系は、人工衛星や海外のデータと共通化され、幅広い用途に活用できる。

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国土数値情報 面積や人口、公共施設の位置など、国土に関するさまざまな情報を、「北緯:東経」のような「位置情報」と組み合わせて整備したデータ。
原則としてインターネットで一般公開されており、「GIS」ソフトなどを使って、各種計画や公共施設の立地の分析など様々な用途に使われている。

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地理情報標準
・JPGIS
地図やGISデータに関する標準規格。日本の「地理情報標準」が「JPGIS」。
最近の我が国の地図・GISデータはこれに基づいて整備されている。現在は「JPGIS 2.1」。

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GISデータの形式
・GML形式
・シェープファイル形式
・KML形式
GISデータには用途や使用するソフトウエアにより数多くの形式がある。
例えば、
@「GML形式」=
 高度な内容を表現できる世界標準規格。普及はこれから
A「シェープファイル形式」=
 現在の殆どのGISソフトで読み書きでき普及している規格
B「KML形式」=
 パソコン・スマートフォン・カーナビ等で読め広く普及している簡易な形式
などがある。
位置参照情報 住所と座標(北緯:東経など)が組み合わさった一覧表。
電話帳でいえば、電話番号の代わりに、北緯・東経などの位置を表す数値が載っているリスト。
住所付きのリストをGISデータへ自動的に変換する時に使われる。
「町内+丁目」レベルのリストの一覧表が、国土交通省より「街区レベル位置参照情報」としてインターネット上で提供されている。

詳しく調べたい方はこちら(位置参照情報ダウンロードサービスへ)
ウェブ・マッピング・システム パソコンやスマートフォンなどで、特別なソフト無しにGISデータがみれるシステム。
ネット上の電子地図などは、ウェブ・マッピング・システムのひとつ。
インターネットが見れる環境があれば、特定のソフトなしに使えるのが利点。

詳しく調べたい方はこちら(国土情報ウェブマッピングシステムへ)

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