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   選択したデータ項目は
 国土数値情報 海岸保全施設データ です。

  最新のデータは製品仕様書第1.1版に基づいています。 (データ基準年:平成24(2012)年

海岸保全施設 第1.1版 識別子 P23
内容 海岸法第二条において定義される海岸保全施設である、海岸保全区域内にある堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜(海岸管理者が、消波等の海岸を防護する機能を維持するために設けたもので、指定したものに限る。)、その他海水の侵入又は海水による侵食を防止するための施設について、GISデータとして整備したものである。
関連する法律 海岸法(昭和31年5月12日法律第101号)
データの基準年月日 「平成24(2012)年3月15日時点」
原典資料 水管理・国土保全局「海岸統計平成23年度版」
国土地理院「数値地図25000(地図画像)」、空中写真
各都道府県「海岸保全基本計画(平成24年3月時点)」
地方公共団体または各施設管理者「海岸保全区域台帳等の台帳資料」 
作成方法 数値地図25000(地図画像)を基図とし、海岸保全基本計画または海岸保全区域台帳等の台帳資料に基づき、必要に応じ空中写真を参照し、海岸保全施設の位置(点・線)と属性を取得した。
取得した位置については、原典資料から読み取れる施設延長の数値が100m未満の海岸保全施設は、中心位置を点で取得した。施設延長が100m以上のもの、または、施設延長が読み取れない海岸保全施設は、形状を線で取得した。

ただし、以下の場合を除く。
・「突堤」施設は、施設延長に関わらず、「施設の根元」を点で取得。
・「その他の海岸保全施設」に含まれる水門、樋門・樋管、陸こう等の施設は、施設延長に関わらず、「施設の中心」を点で取得。
・いずれの施設についても、同種の施設が3基以上存在し、かつ一連の区間が100m以上である場合は、その区間を線で取得している。

「この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を使用した。(承認番号 平25情使、第590号)」
座標系 JGD2000 / (B, L) 
データ形状 線、点
データ構造 イメージ

《拡大表示するには図をクリックしてください》
地物情報 地物名 説明
海岸保全施設 海岸法にもとづく、海岸保全区域内にある堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜(海岸管理者が、消波等の海岸を防護する機能を維持するために設けたもので、指定したものに限る。)その他海水の侵入又は海水による侵食を防止するための施設。
属性情報 属性名(かっこ内は、shp属性名) 説明 属性の型
地物共通項目 位置 当該施設の位置。 点型(GM_Point)(P23a_)
線型(GM_Curve)(P23b_)
行政区域
(P23*_001)
施設が立地する海岸保全区域を所管する省庁。 コードリスト型(行政区域コード)
所管省庁
(P23*_002)
施設が立地する海岸保全区域を所管する省庁。 文字列型(CharacterString)
管理者
(P23*_003)
施設が立地する海岸保全区域の海岸管理者の名称。 文字列型(CharacterString)
施設種類


堤防(P23*_004) 海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
突堤(P23*_005) 海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
護岸(P23*_006) 海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
胸壁(P23*_007) 海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
離岸堤
(P23*_008)
海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
砂浜(P23*_009) 海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
その他の施設
(P23*_010)
海岸保全施設の種類。 真偽値型(Boolean)
延長(P23*_011) 施設の長さ。単位は「m」。 実数型(Real)
基準面
(P23*_016)
天端高の高さの基準面。潮位観測基準面(DL:Datum Line)、東京湾平均海面(TP:Mean Sea Level of Tokyo Bay) 等がある。 文字列型(CharacterString)
天端高最大(現況)
(P23*_012)
既存施設の天端高の最大値。単位は「m」。 実数型(Real)
天端高最小(現況)
(P23*_013)
既存施設の天端高の最小値。単位は「m」。 実数型(Real)
天端高最大(計画)
(P23*_014)
計画施設の天端高の最大値。単位は「m」。 実数型(Real)
天端高最小(計画)
(P23*_015)
計画施設の天端高の最小値。単位は「m」。 実数型(Real)
主な品質情報 ■完全性/過剰・漏れ:誤り数0個
原典資料と比較。
■論理一貫性/書式一貫性・概念一貫性・定義域一貫性:誤率0%
XMLスキーマに対する妥当性を検証。
データフォーマット(符号化) ・GML形式(JPGIS2.1準拠)。詳細は製品仕様書 内の符号化規則を参照してください。
シェープファイル形式。
国土情報ウェブマッピングシステムへの登録 登録あり(ウェブマッピングシステムで情報を図示して確認することができます)
その他の情報 ・本データは、海岸保全基本計画を主な原典資料として作成されており、海岸保全施設が存在する区域またはその代表点をデータ化したものです。個々の海岸保全施設の形状をそのままデータ化したものではありません。
更新履歴 愛媛県の延長データに、一部誤りがあり修正しました。
*部分はシェープファイル形式で点型(a)、面型(b)により属性対応番号が変わる。

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国土交通省国土政策局2007