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   選択したデータ項目は
 国土数値情報 標高・傾斜度5次メッシュデータ です。

  最新のデータは製品仕様書第1.0版に基づいています。  (データ作成年度:平成23年度

標高傾斜度5次メッシュ 第1.0版 識別子 G04d
内容 標高(平均、最高、最低)、最大傾斜角度・方角、最小傾斜角度・方角について5次メッシュ(250mメッシュ)毎に整備したものである。
関連する法律
データの基準年月日 平成21(2009)年5月1日時点
※北方領土については平成20(2008)年3月31日時点
原典資料 基盤地図情報数値標高モデル 10m メッシュ(国土地理院)
作成方法
(原典表示)
5次メッシュ内に含まれる10mメッシュの標高値から平均標高・最大標高・最小標高を算出した。傾斜角度、傾斜方向については、10メッシュの標高値を50mメッシュの標高値にリサンプリングし、この50mメッシュ標高を使い傾斜角度(最大・最小・平均)及び傾斜方向(最大・最小)を算出した。
※「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用したものである。(承認番号 平成25情使、第590号)」
※「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を複製したものである。(承認番号 平成25情複、第581号)」
座標系 JGD2000, TP / (B, L), H
データ形状 メッシュ
データ構造 イメージ

《拡大表示するには図をクリックしてください》

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地物情報 地物名 説明
標高傾斜度5次メッシュ 標高(平均,最高,最低),最大傾斜角度・方角,最小傾斜角度・方角について5次メッシュ(250mメッシュ)毎に整備したデータ。
属性情報 属性名
(かっこ内はshp属性名)
説明 属性の型
5次メッシュコード
(G04d_001)
標準地域メッシュの5次メッシュ 文字列型(CharacterString)
平均標高
(G04d_002)
10mメッシュの標高値から算出する平均標高(m) 実数型(Real)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
最高標高
(G04d_003)
10mメッシュの標高値から算出する最高標高(m) 実数型(Real)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
最低標高
(G04d_004)
10mメッシュの標高値から算出する最低標高(m) 実数型(Real)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
最低標高コード
(G04d_005)
最低標高が海面下であるかどうかの区分。
※基盤地図情報の標高では判定できないため一律“0”としている。
コードリスト型(海面下=5、その他=0)
最大傾斜角度
(G04d_006)
10mメッシュ標高をリサンプリングした50mメッシュ標高から算出する最大傾斜角度(度) 実数型(Real)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
最大傾斜方向
(G04d_007)
10mメッシュ標高をリサンプリングした50mメッシュ標高から算出する最大傾斜の方向 コードリスト型(0=方向なし、1=北、2=北東、3=東、4=東南、5=南、6=南西、7=西、8=北西)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
最小傾斜角度
(G04d_008)
10mメッシュ標高をリサンプリングした50mメッシュ標高から算出する最小傾斜角度(度) 実数型(Real)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
最小傾斜方向
(G04d_009)
10mメッシュ標高をリサンプリングした50mメッシュ標高から算出する最小傾斜の方向 コードリスト型(0=方向なし、1=北、2=北東、3=東、4=東南、5=南、6=南西、7=西、8=北西)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
平均傾斜角度
(G04d_010)
10mメッシュ標高をリサンプリングした50mメッシュ標高から算出する傾斜角度の平均値(度) 実数型(Real)
※整備データが存在しない場合、“unkown”とする。
主な品質情報 ■完全性/過剰・漏れ:誤率0%
原典資料のDEM(基盤地図情報)が存在するメッシュとの比較。
■論理一貫性/書式一貫性・概念一貫性・定義域一貫性:誤率0%
XMLスキーマに対する妥当性を検証。
データフォーマット(符号化) ・GML形式(JPGIS2.1準拠)。詳細は製品仕様書 内の符号化規則を参照してください。
・シェープファイル形式
国土情報ウェブマッピングシステムへの登録 なし
その他の情報 平成23年度に整備した標高傾斜度メッシュのデータは、東日本大震災以前に国土地理院の基盤地図情報ダウンロードサイトで公開されていた基盤地図情報数値標高モデル 10m メッシュ(2009年5月1日)を使用しています。また、北方領土については、基盤地図情報数値標高モデル 250m メッシュ(2008年3月31日)を使用しています。
このデータの使用許諾条件 このデータは下記条件を満たすことで、申請等せずに商用利用も含め使用することができます。
・「国土数値情報ダウンロードサービス利用約款」を充分に理解し、了承すること。
・出典が「国土数値情報」であることと加工した者の名前を表示すること。
更新履歴 昭和56年度版(日本測地系)あり。
平成23年度に基盤地図情報を使い世界測地系で新たに作成。

ダウンロードするデータの選択(ダウンロードしたいメッシュをクリックしてください)
※複数選択する場合は、
Winではctrlキーを押しながら、MacではCommandキーを押しながら選択してください。
                                            




国土交通省国土政策局2007